いよいよ家の着工が本格的に始まります!!「上棟式」

こんにちは。浅井です。

先週のスタッフブログでは「地鎮祭」についてお話ししましたが、今日は「上棟式」についてお話いたします。

「上棟式」とは「地鎮祭」と並んで家づくりをするときの祭事です。

「棟上げ(棟上げ)」とも「建前(たてまえ)」とも呼ばれ、建築工法が木造軸組工法の場合、基礎工事が終わり、1階から最上階までの建物の骨組みや屋根を一日で組み上げ、屋根の一番高いところに「棟木」を取付けます。これを「棟上げ」といいますが、一日で仕上げるため棟梁が大勢の大工さんを集め、その協力があってこその「特別な日」となります。

大工さんや工事関係の労をねぎらいこれからの無事完成を祈って、施主がお料理やお酒をふるまいおもてなしをします。

「上棟式」は大工の棟梁など工事関係者を中心に執り行われることが一般的です。また、地域性や住宅メーカー・施主の考え方によって行うか行わないかの差もあるようですが、我が家の建築行程がみられ、工事関係者の方とコミニュケーションが図れる特別な日でもありますので、住宅メーカーや工務店に相談し行うか行わないかを決めると良いでしょう。

「上棟式」を行う場合の日取りについてですが、家を建てるときの祭事などには、「建築吉日」を参考に行うと良いとされる日を選んで日取りを決めていきます。住宅メーカーや工務店に話し合いの上で日取りを決めると良いでしょう。

次回、スタッフブログは「建築吉日」についてお話いたします。

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