住宅購入予算が足りない!!どうする?〈親や祖父母からの援助〉

こんにちは。浅井です。
前回は収入合算で家の購入予算を増やす方法についてお話しましたが、今回は親や祖父母からの援助で「購入予算を増やす」についてお話します。

住宅購入に際し、親や祖父母など直系尊属から資金援助が可能となる場合において、一定の要件を満たすと贈与税が非課税となります。
注)夫の名義で住宅取得するのであれば夫の直系尊属(親・祖父母)からの贈与であること。
①自分が居住する住宅用の家屋の新築・取得・増改築であり、贈与を受けた年の翌年3月15日までに住宅取得資金に全額を充てて住宅用の家屋の新築等をすること。
注)頭金等住宅取得資金の現金支払いに充てること。住宅ローンの返済資金に充てることはNG。
注)一部を土地購入資金に充てることも認められますが、必ず建物取得資金に充てること。
②非課税の認められる住宅取得資金の贈与額は、令和5年12月31日までの贈与で省エネ等住宅の場合は1,000万円、それ以外の住宅の場合は500万円。

詳細は国税庁のホームページでご確認ください。
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/sozoku/4508.htm

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