芸術の秋・・・「バスキア展」

こんにちは。浅井です。
すっかり秋の空になりましたね。
秋といえば「芸術の秋」ということで「バスキア展」を楽しんできました。
ZOZO前社長 前澤氏が123億円で落札したことでも有名な「バスキア」ですが、「バスキア」がどういう人生を歩み、どのような作品を残したか何も知らない私はワクワクしながらも、無の状態で展覧会場に足を踏み入れました。
その瞬間、目に飛びこむ鮮やかな色彩に展示されている130点の作品への期待が高まります。

ジャン=ミシェル・バスキア(1960年~1988年)
17歳から始めたストリートペインティングから一躍アーティストとして一斉を風靡。
10年でおよそ3,000点の作品を残した「バスキア」
日本では昭和のバブル全盛期。
何度も来日した「バスキア」の作品にはひらがなも盛り込まれています。

「喜び」「怒り」「哀しみ」「楽しみ」「疑問」「焦燥感」「孤独感」etc.
鮮やかで華麗な色彩と絵と文字で描かれたどの作品からも強いメッセージを感じます。
それは不思議なくらい私の心に語り掛けてくるような、寄り添ってくるような温かさを感じます。
「仕事をしている間、芸術について考えることなんてないよ。人生について考えようとしているのさ。」~バスキア

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